遺産相続のことなら大阪府大阪市北区の『相続・大阪相談所』までどうぞ。相続手続の専門家が、相続登記 (不動産登記)、遺産分割協議書作成、遺言書作成などの遺産問題を丁寧にサポートいたします。

相続・大阪相談所

主な業務対応地域:大阪・神戸・奈良などを中心に、全国の不動産対象

身近な人がなくなった後の、相続手続きから、生前のお元気なうちに対策する
遺言書作成などの遺産問題。また、成年後見や任意後見対策、死後事務委任契約また
民事信託など利用した財産管理契約のアドバイスまで幅広く対応いたします。

国家資格に基づくアドバイス:(登録済み国家資格)認定司法書士、行政書士
              (登録済み認定資格)民事信託士

運営:司法書士法人渡辺総合事務所、渡辺行政書士事務所

<大阪オフィス>〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目8-5西天満大治ビル6階
 (TEL : 06-6363-8180)
<京都オフィス>〒603-8336 京都市北区大将軍一条町39番地 (TEL : 075-463-9446)

受付時間

9:00〜18:00
(土日祝日は除く)

      (大阪)06-6363-8180    
 大阪市役所から、北へ200M
(京都)075-463-9446
  京都府立体育館、北へ150M
お気軽にお問合せください
関西地域(大阪、滋賀、神戸、奈良、三重など)にお住まいの方はコチラから

0120-958-896

遺言書作成サポート、費用など

遺言書作成サポート

相続が始まると,亡くなった方(被相続人)の権利(遺産など)が相続人に引き継がれますが、その遺産をめぐる相続人間のトラブルが増えています。そのためご自身の意思を明確に示し、相続人間の争いを防止するため、遺言書の作成をなさる方が増えています。

とくに次のような方は、遺言書の作成をおすすめします。

  • 夫婦に子どものない方
  • 内縁の夫婦
  • 先妻との間に子どものいる方
  • 相続人のなかに行方不明者がいる方
  • 相続人でない方に財産をあげたいと考える方

など

もう少し、遺言書作成をおすすめする事例としまして・・

  • 孫に財産をあげたいとき
  • 相続人の間ですでにもめているとき
  • 大多数が相続人となるとき
  • 認知症のおじさんがいるとき
  • 何十年も連絡を取っていない子供がいるとき
  • 外国に移住した、または、海外勤務の子供や親族がいるとき
  • 自宅購入資金を一人の子供にわたしているとき
  • 内縁の妻に遺産を渡したいとき
  • 戸籍上の妻と内縁の妻に相続させたいとき
  • 主な財産が自宅だけのとき
  • 長男夫婦と同居しているとき
  • 独身で身近な親族がいないとき
  • 配偶者にすべての財産を残したいとき
  • 子供を認知したいとき
  • 病気で働けなくなった子供の特別受益を免除したいとき
  • 特別受益の持ち戻しを免除したいとき
  • 未成年の子供がいるので、後見人を決めておきたいとき
  • ペットに財産を残しておきたいとき
  • 死後事務費用を遺産と分けたいとき
  • その他
「相続・大阪京都相談所」では・・・
  • 司法書士・行政書士が、遺言者の思いを最大限に反映させつつ、後々のトラブルを防止する遺言書の作成をサポートします
  • 公証役場にも司法書士・行政書士が同行します
  • 公正証書遺言には証人2人が必要ですが、当方の司法書士・司法書士事務員が証人となることも可能です

遺言書の種類

遺言書には、次のような種類があります。

自筆証書遺言
紙とペンさえあれば作れます。遺言内容をすべて遺言者(ご本人)が自筆し、日付・氏名を書いて押印。
証人不要。
偽造・変造などの恐れあり。 ご本人死亡後、家庭裁判所の検認が必要。

公正証書遺言← オススメ!
遺言者(ご本人)が公証人に口述し、公証人が筆記し、遺言者と承認に読み聞かせて作成。
証人2名必要。
偽造・変造の恐れなし。ご本人死亡後、家庭裁判所の検認は不要。

秘密証書遺言
遺言者(ご本人)が自筆やワープロ等で遺言書を作成(署名・押印必要)し、封筒に入れ封印。その封筒を公証人に提出し、自己の遺言書である旨・氏名・住所を申述。
公証人が封筒に、日付・遺言者の指名等を記載し、署名・押印。
証人2名必要。
偽造・変造の恐れがありません。 ご本人死亡後、家庭裁判所の検認が必要です。

遺言書は、作成方法等の要式を満たさなければ意味を成しません。
確実に遺言書の内容を実現するために、当事務所は「公正証書遺言」をおすすめします。

私どもが証人として立会いいたします。
もちろん、お知り合いの方を選んでいただくことも可能です。
ただし、推定相続人等は証人になれません。

遺言書作成サポートの費用

報酬54,000円~(税込)

公正証書遺言作成

司法書士報酬

54,000円

公証人実費

法定手数料

戸籍謄本、郵送費など

実費

<公証人手数料実費>
遺言に載せる財産価格と財産を受ける人数により金額が変わります。
手数料は法定されています。
例:3000万円を1人に相続させる場合、約3万6000円(謄本代含む)

公証人手数料実費(出張の場合)>
遺言者が病気等で公証役場に出向くことができない場合には、公証人が出張して遺言公正証書を作成しますが、この場合の手数料は、遺言加算を除いた目的価額による手数料額の1.5倍が基本手数料となり、これに、遺言加算手数料を加えます。この他に、旅費(実費)、日当(1日2万円、4時間まで1万円)が必要になります。
作成された遺言公正証書の原本は、公証人が保管しますが、保管のための手数料は不要です。

※遺言加算手数料(手数料令19条)では、1通の遺言公正証書における目的価額の合計額が1億円までの場合は、1万1000円を加算すると規定しています。

※証人を当事務所にご依頼されますと、証人1人あたり、8640円が加算されます。

遺言書(公正証書遺言)作成サポートの流れ

ご相談(お電話もしくは来所)

お打ち合わせ
(於:司法書士法人渡辺総合事務所内または、お客様ご指定の場所)

遺言に入れたい内容を伺い、法律上のアドバイスをさせていただいた上で、文案を完成させていきます。

公証人とのやりとり(当方で行います)

ご本人、証人2名が公証役場に出向く

司法書士が同行します。

証人がいない場合、当方の司法書士・司法書士事務員が証人となります。
費用は、証人1人当たり8640円です。

遺言書完成

ご用意いただく書類

  • 遺言者本人の印鑑証明書(発効から3か月以内)
  • 遺言者と相続人の続柄がわかる戸籍謄本
  • 相続人以外へ遺贈する場合は、その人の住民票
  • (不動産がある場合)不動産の登記簿謄本
  • (不動産がある場合)固定資産税評価証明書または納税通知書中の課税明細書
  • 他の財産の明細
  • 証人2名の身分証のコピー など

※遺言したい内容をメモ書きにして、お持ちいただくとスムーズです。

お問合せ・ご相談はこちら

遺産相続について、ご不明点などございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談・お問合せください。

お気軽にご相談ください

  • 相続の手続き、何をそろえればいい?
  • 結局費用はいくらかかるの?
  • 亡くなった祖父名義の土地、売却できる?
  • 遺言書って、公正証書遺言書?自筆の遺言書?
  • 大阪の事務所に行って、書類を見せながら相談したい

ささいな相談でも構いません。
あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

受付時間 : 9:00〜18:00 (大阪オフィス、土日祝日は除く)
※フォームからのお問合せは平日も土日祝も24時間受け付けています。

お問合せ・ご相談はこちら

non_036.jpg

お問合せはお電話・メールにて受け付けております。

お電話でのお問合せはこちら

大阪など関西地域の方のみ

0120-958-896

無料相談 受付中!
受付時間 : 9:00〜18:00
(土日祝日は除く)

お問合せ・ご相談フォーム

事務所紹介

司法書士法人
渡辺総合事務所

代表者 : 渡邉 善忠

代表者プロフィール

大阪オフィス

TEL :06-6363-8180

〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満
2丁目8-5西天満大治ビル6階
アクセス:大阪市役所から、北へ200M

京都オフィス

TEL : 075-463-9446

〒603-8336 京都市北区
大将軍一条町39番地
アクセス:府立体育館(島津アリーナ京都)北へ150M

事務所概要・アクセス

お問合せ・ご相談フォーム

全国相続協会相続支援センター